2009年08月22日

遠距離介護を教えてくれた人

昨日の夜、友達にちょっとした物を渡しに次女と一緒に出かけました。

その友達は、遠距離介護の経験を教えてくれた人なのです。

あれは、5年程前。

関西人の私は(別に関係なかも・・・)買い物途中や仕事の帰りでも、

友達と会うといつも話が弾んでしまうるんるんるんるん

それも、30分とか1時間くらい・・だから家族はたまらないダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


でも、この立ち話が今回の介護のレールを引けるきっかけとなり、介護

の息抜き、私のなぐさめ?エールや元気、アイデア、考え方のアドバイ

スなどを沢山もらえていたのです。


この立ち話がなければ、今回の自分の中のテーマ

「どうせやるなら、楽しい介護わーい(嬉しい顔)」はできなかったと思います。


そこで、昨日の夜の立ち話での面白い話。

1つ目は

認知がでてくると、まともに話しをしていると家族はみんな腹がたって

くる。

友達の知人も本当にイライラが続き、もう駄目かも・・というところま

できて、「介護でたたいたりする人の気持ちが分かる」・・と。


「でも、今はまとに聞いていると腹が立つので、質問攻めよ・・」との

こと。

そうすると、「返ってくる返事が楽しみでね・・。それが面白くて、前

のようなイライラもなくなった」ようです。


私は「はぁ〜、なるほど」

  「でも、我が家のばあちゃに聞いても、分からない!覚えてない!

しか返ってこないしなぁ〜」なんて思いながら、回線の調子がいい時に

やってみようと思いました。

こんな話でも、一つのアドバイスとしてストックしておけば、何かの時

に役に立つexclamation


そして、もう一つ面白い話が・・

昨日の夜に会った友達のご主人は、お母さんが年いって生まれたらし

く、それも末っ子。

一番上の兄弟とは22歳も離れているから、昔から年寄りの?中で育っ

たと言っていました。


だから、とてもやさしくて中学?だったか小学生高学年だったかの保護

者会に来てくれたお母さんを教室の外で終わるのを待ち、帰りは自分の

自転車の後ろに乗せて帰ったということです。

なんて親思いの子供だったんだろうと思いました。

今もとてもやさしい旦那さまのようです揺れるハート揺れるハート

だから「お年寄りの言うことで腹をなぜたてるの?」とご主人は思うそうです。

変なことを言っても、まともに聞くことなく今で言うところの「スル

ー」または「右から左に聞き流す」って言う事を自然にできていたようですね。

でも、それをおもいしろい言い方で

「耳ちくわ」と言っていました。

あぁ〜、なるほど!

中、通り抜けぇ〜ぴかぴか(新しい)

思わず大笑いしてしまいましたわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

こんなちょっとした、アドバイスの貯金は一杯貯めました。

みんなに感謝です。

これからも止められない、立ち話ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この立ち話には、沢山の情報と癒しを私にくれまするんるんるんるん

今日の夜には、運命の人について綴りたいと思います。

寝込まぬようにしようと思いながら、最近疲れて寝てしまってますたらーっ(汗)



posted by ほのの at 07:47| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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